2009年02月19日

ライブラリーアワー

2月18日(水) いつもの中学校にて、ライブラリーアワーです。


今日朗読したのは、

「声が聞こえたで始まる七つのミステリー」
  小森 香折・作   アリス館

より、「ワンダフル・ライフ」 です。

初めて読んだ時の想定外の結末の衝撃が

たまらなく、ぜひ、この本で

“読書の楽しみを味わう”ということをしってほしくて

紹介したのですが・・・

読み方が悪かったか、反応はいまいち・・・face07

朗読には向かないおはなしだったかな?

単純に、読むことによってが一番楽しめたんだろうか?

あ~、反省ですicon11  


Posted by みい at 00:12Comments(0)中学校にて

2009年02月09日

ライブラリーアワー

2月4日(水) 中学校 昼の放送にて ライブラリーアワー です。

「筆箱の中の暗闇」 那須正幹・作 偕成社    ・・・短編集です・・・

の中から 「救国の英雄」 を朗読しました。

まるで、今の日本の政治を風刺したようなおはなしです。

昼休みに、「その本見たい~」 と言ってきてくれた女の子がいたのですが、

残念ながら、学校の図書室にはなく・・・

はがゆいです・・・face10

せっかくの、読書につながるチャンスを逃してしまった・・・。ごめんなさい。



  


Posted by みい at 14:58Comments(0)中学校にて

2009年01月21日

ライブラリー・アワー

「みなさんこんにちは。 ライブラリー・アワーです。」
で始まる、中学校の昼の放送による朗読。
もうすぐ4年になります。
月に1回か2回ではありますが、わたしにとっては、選書から朗読まで、毎回ドキドキです。

今日は、昨日4年生にも読んだ
「雪の写真家 ベントレー」
を読みました。

「雪の結晶の写真の本を持ってきました。ぜひ、見に来てください。それでは、図書室でお待ちしています。」

で締めくくると、さっそく数名の女の子たちが見に来てくれました。
「雪の写真家ベントレー」の絵本も手に取り、
「これって切り絵?」と言いながら、おしゃべりしています。

「この絵本の絵は、全部版画なんだよ。」と声をかけると、
「へえ~」    と感心してくれた様子。

こうして、図書室に遊びに来てくれる子がもっと増えるといいなあ・・・と思いつつ

なんとかしなければと思うばかりでなかなか踏み出しきれないのが現実です。


そんなことを思っていたら、今日は、図書担当の先生と話をする時間が少し持てました。
先生も、何とかしたいと思いつつ、なかなか時間がとれない様子。
そりゃあそうですよ。めいっぱい授業があって、放課後は部活もあって・・・
図書室の仕事なんて、ほんのちょっとの合間にできるようなものでは決してありません!!!

焼津市にも早く学校司書が常駐できる環境がほしいとつくづく・・・。

来年度は、もっと図書室にかかわっていれたらいいなあface01



  


Posted by みい at 23:47Comments(0)中学校にて